記事画像

神社仏閣城跡巡り沼にハマる、2024年7月その2

7月はもう一件、憧れの城郭を攻略しました。山城のお手本ともいうべく、但馬の竹田城です。天空の城、雲海の城で有名な場所です。まだ雲海シーズンではなかったのですが、山城好きとしては一刻も早く登りたかったのです。長引く梅雨の雨が上がった翌日、足元の装備をしっかりして行って参りました。あまり情報収集をしないままに、鉄道の通る南側から登山開始。なめてました。なかなかの急勾配に獣道感もたっぷり。「もしかして熊が出るんじゃないか?」と若干の恐怖に怯えつつ、スマホから音楽を流しながら登りつめました。

登城口に着くのに40分ぐらいかかったのでしょうか。そこからは堅固な石垣を堪能しつつ本丸を目指しました。空には雲が広がるものの、麓はしっかり眺めることが出来ました。「よし、今度は絶対に雲海シーズンに来る!」と心に誓い、下山しました。蒸し暑い日でしたが、心地の良い汗を書くことの出来たー日でした。

2週間ほどの田舎滞在を終え、帰京することになったのですが、途中京都の宇治へ立ち寄りました。ここでも大河ドラマ関連の寺院を訪問。そうです、宇治の平等院。教科書や10円硬貨で有名な鳳凰堂を拝みたかったのです。ここでもインバウンド効果で、それなりの数の海外観光客の姿が。

平等院は京都へ修学旅行へ行っていた人たちからすれば、定番中の定番。しかし私の学校は京都へ中学時代行っていたものの、何故か京都が自由行動の場所だった故、この歳になるまで行ったことのない場所だったのです。いやー、結構感動しましたよ。池に映る鳳凰堂のリフレクションをバシャバシャとスマホとミラーレスで撮りまくり。青春時代を取り返したような気分になりました。

それと有料の阿弥陀堂にも入りました。解説のおばさまがなかなかヒューモアたっぷりに解説してくれて楽しめたのは意外でしたね。大きな阿弥陀仏にもしっかりとお参りすることが出来ました。

他にもいろいろと参ったのですが、かなり充実の7月になったわけです。結局、職場は8月いっぱいで退職し、自由の身に。家庭の問題はまだまだ続き、現在進行中。私の身の振り方も決まらず。いろいろと勉強中ではありますが、まだ結果が出ていません。

もちろん神社仏閣城跡巡りは続けてますよー。やはり心の平穏は大事ですから。今ではすっかり生きがいとなっております。その辺りはまたの機会に書かせてもらおうと思います。まずは一旦、昨年の夏までざざっと書き記してみました。ではまた。