2024年8月、子供たちとの田舎生活
久々のブログ記事になります。
2024年夏は、再度田舎へ行きました。夏休み、ということで娘2名を引き連れて。長女は以前もお話したように不登校児ですが次女は小学6年。つまり小学校時代最後の夏休みというわけです。
私も休職の身ゆえ、こんな機会はないと娘たちふたりと2週間ほどの田舎生活を体験することにしました。田舎とはいえやはり日本の夏は暑い! ほとんど外に出ることは叶わず、実家の大邸宅でのんびりゆったりです。東京の狭いマンション住まいを思えば、なかなか快適。
東京では引きこもりがちで外にも出なかった長女ちゃん、生活リズムも崩れまくり。しかし田舎では時間がゆったり流れているせいか、朝は遅くとも8時までに起き、夜は9時に就寝という規則正しい生活が出来ました。精神的にもそこそこ落ち着いていた気がします。いやー、田舎パワーすごい。まぁ夜は田舎だとテレビもチャンネル数少なくてつまらないし、することも特にないし「だから早く寝るんだ」という彼女の発言には笑いましたが。
外にもさほど出ませんでしたが、朝の散歩と夕方の散歩はほぼ毎日欠かさず連れ出しました。これも長女ちゃんには効果てきめん。規則正しい生活の一助になったようです。日頃の運動不足も解消されたと思いますね。
たまには遠出もしました。出雲まで車で2時間半。もちろん目当ては大社です。幼き頃に一度は来たと思うのですが、ほぼ記憶になく。なので、とても新鮮な気持ちでお参り出来ました。あの拝殿・神殿には圧倒されましたね。
帰りには長女ちゃん大好きな、丸源ラーメンにも寄りました。我が田舎にはないんですよ(笑)。
さらには大山にも寄って、ミルクたっぷりのソフトクリームを食べようと思ったのですが、やはり夏休み中ということですごい人人人。並ぶのが苦手な我々ですので、あっさり断念しました。まー、また来ればいいさ。
さほどメリハリのない生活ではありましたが、みんなが力を合わせ、日々の日常を過ごせたのはそれなりに良い機会だったのかなと思いますね。朝食を作ったり、買い物に出たり、子供たちに食事を作るのを全部任せたり、洗濯物を一緒に干したり、お墓掃除をみんなで取り組んだり。もちろん施設に入っている母(彼女たちにとっては祖母)を訪れ、他愛のない話をしたり。長い人生の中で自宅以外の場所で日常をおくることって、この年代で体験することはなかなか貴重なのではないかなーと思った次第です。私にとっても娘たちにとっても、忘れられない体験の出来た「2024夏」でした。
2024年夏は、再度田舎へ行きました。夏休み、ということで娘2名を引き連れて。長女は以前もお話したように不登校児ですが次女は小学6年。つまり小学校時代最後の夏休みというわけです。
私も休職の身ゆえ、こんな機会はないと娘たちふたりと2週間ほどの田舎生活を体験することにしました。田舎とはいえやはり日本の夏は暑い! ほとんど外に出ることは叶わず、実家の大邸宅でのんびりゆったりです。東京の狭いマンション住まいを思えば、なかなか快適。
東京では引きこもりがちで外にも出なかった長女ちゃん、生活リズムも崩れまくり。しかし田舎では時間がゆったり流れているせいか、朝は遅くとも8時までに起き、夜は9時に就寝という規則正しい生活が出来ました。精神的にもそこそこ落ち着いていた気がします。いやー、田舎パワーすごい。まぁ夜は田舎だとテレビもチャンネル数少なくてつまらないし、することも特にないし「だから早く寝るんだ」という彼女の発言には笑いましたが。
外にもさほど出ませんでしたが、朝の散歩と夕方の散歩はほぼ毎日欠かさず連れ出しました。これも長女ちゃんには効果てきめん。規則正しい生活の一助になったようです。日頃の運動不足も解消されたと思いますね。
たまには遠出もしました。出雲まで車で2時間半。もちろん目当ては大社です。幼き頃に一度は来たと思うのですが、ほぼ記憶になく。なので、とても新鮮な気持ちでお参り出来ました。あの拝殿・神殿には圧倒されましたね。
帰りには長女ちゃん大好きな、丸源ラーメンにも寄りました。我が田舎にはないんですよ(笑)。
さらには大山にも寄って、ミルクたっぷりのソフトクリームを食べようと思ったのですが、やはり夏休み中ということですごい人人人。並ぶのが苦手な我々ですので、あっさり断念しました。まー、また来ればいいさ。
さほどメリハリのない生活ではありましたが、みんなが力を合わせ、日々の日常を過ごせたのはそれなりに良い機会だったのかなと思いますね。朝食を作ったり、買い物に出たり、子供たちに食事を作るのを全部任せたり、洗濯物を一緒に干したり、お墓掃除をみんなで取り組んだり。もちろん施設に入っている母(彼女たちにとっては祖母)を訪れ、他愛のない話をしたり。長い人生の中で自宅以外の場所で日常をおくることって、この年代で体験することはなかなか貴重なのではないかなーと思った次第です。私にとっても娘たちにとっても、忘れられない体験の出来た「2024夏」でした。